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『JWMR-005』

2012.03.23 11:38  作品

ヤードスタジオ産★第五弾発表いたします!

世界標準、強力コンビネーションが完成。

UKダンスホール・シーンからギネス級の早口スタイルの 【DADDY FREDDY】

ジャパン~ジャマイカ、国境を越えて活動するラスタウーマン 【RANKIN PUMPKIN】

そして同オケ『BOILER』に載せてB SIDEを飾るのは

新進気鋭、独特の感覚を持つ歌い手 【ERIKA CRYMSON】

トラックメイクはSWEEINSTEINERMI3、の強力タッグで

80sダンスホール・テイストを感じさせるリディムに仕上がっています!

JWMR-005A.jpg   JWMR-005B.jpg

SIDE A: SERIOUS THING / DADDY FREDDY & RANKIN PUMPKIN

飢えるゲットーや本当の姿が見えない現代社会が抱える
問題を歌った強力なメッセージ・チューン

Riddim by SWE, Einsteiner, MI3
Recording by Einsteiner (Yard Studio)
Produce by Ogidoo (JAH WORKS MUZIK,INT)
Song & Lyrics by DADDY FREDDY & RANKIN PUMPKIN

SIDE B: BRIGHT / ERIKA CRYMSON

今なおアナログ=レコードの音にこだわる愛情を
一途な恋にたとえたチューン

Riddim by SWE, Einsteiner, MI3
Recording by Einsteiner (Yard Studio)
Produce by Ogidoo (JAH WORKS MUZIK,INT)
Song & Lyrics by ERIKA CRYMSON

DADDY FREDDY & RANKIN PUMPKIN
      【SERIOUS THING】

Daddy_Freddy_20120323112947.jpg   RANKIN_PUMPKIN100.jpg

DADDY FREDDYは80年代半ば頃にジャマイカでSUGAR MINOTTのサウンド・システム/レーベル「YOUTH PROMOTION」の元からデビューし、「BODY LASHER」やPINCHERSとの「JOKER LOVER」などのヒット・チューンをリリースしたのちイギリスに渡り、87年にはASHER Dとアルバム「RAGGAMUFFIN HIP HOP」を発表。レゲエDJスタイルとヒップ・ホップ・ビートを融合させた「RAGGA HIP HOP」というジャンルをこの作品で確立させた。ギネス記録にもなった早口DJスタイルを得意とするDADDY FREDDYは、90年代には多くのヒップ・ホップ・アーティストとの共演やNORMAN COOKのBEATS INTERNATIONALやラガ・ジャングルのCONGO NATTYの作品に参加しジャンルを超えたフィールドで活躍し、現在もUKのジャングルやデジタル・ルーツのシーンで活動している。

RANKIN PUMPKINは80年代後半、日本にダンスホール・レゲエ・シーンが生まれたその直後から関西を中心にレゲエDJとしての活動を開始。91年にはS-KEN氏プロデュースによるオムニバス・アルバム「ニポニーズ・ラガマフィン」に参加。94年にはJAP JAMレーベルより「ジャパンからジャマイカ」をリリース。その後ジャマイカに渡りモンテゴ・ベイの老舗サウンド・システム「AFRICAN SYMBOL」を拠点にジャマイカと日本の両方でアーティスト活動をさらに活発化させていく。AFRICAN SYMBOLのレーベル・コンピレーション参加やジャマイカン・アーティストと
の共演、現地でのステージ・ショーに出演と更に成長していく中、04年にTRINITY MUZIKレーベルから「おなじ月おなじ星」を発表しコアなレゲエ・ファンのみならず多方面のシーンから注目を集めた。最近ではジャマイカの女性DJ、LADY Gとのコンビネーション・チューン「A-ONE CLASS」で現地で注目を浴びビッグ・イヴェント「STING」にも出演。また震災復興応援ソング「日本一本」もリリースしている。女性であること、人間であること、ラスタであること。RANKIN PUMPKINは人種や国境を越えたメッセンジャーとしてそれらをストレートに我々に伝える。

この両者によるコンビネーション・チューン「SERIOUS THING」はタイトルが示す通り、飢えるゲットーや本当の姿が見えない現代社会が抱える問題を歌った強力なメッセージ・チューンだ。DADDY FREDDYのパートはもちろん彼らしいゴリゴリのラガマフィン・スタイル。RANKIN PUNPKINはパトワと日本語の両方を駆使しているところにも注目。この曲でのリズムトラック「BOILER」は現在最も勢いのあるリズム・トラック・メーカーとして注目されているCHALISS CREWのキーボーディストMI3とJAH WORKS作品の多くを手掛けるエンジニア/ミュージシャンEINSTEINER、そしてSWEによって製作されたもの。最先端の音色を使いながらも、SHABBA RANKS「PEENIE PEENIE」や当時隆盛を誇ったMUSIC WORKSレーベルの一連のヒット曲にも通じる、80sダンスホール・テイストを感じさせるリズム・トラックだ。SWEによるドラムパターンもMI3の小気味良いオルガンのバッキングも煽りたてるような緊張感があってとてもカッコイイ仕上がりになっている。(Text by : 沖野 正明)

ERIKA CRYMSON
  【BRIGHT】

ERIKAFLYER.jpg

レゲエ/ルーツ・ミュージックに影響を受けシンガーとしての活動を開始したERIKA CRYMSONは2010年に JAH WORKS MUZIKより7インチ「JUDGE 」をリリースしデビュー。同年 DIRECT IMPACT MUSICからリリースされたコンピレーション・アルバム「PROSPERITY」のボーナス曲として「YA FREE YA」が収録され、この曲がカナダのレーベルUC RECORDのコンピレーション・アルバム「LIGHTS OF HOPE」に収録され、海外のラジオ局でプレイされ注目を浴びた。そして2011年には自身のレーベル「LOOP DUB」を発足し、別のフィールドで活動する友人であるKUYURAとのスプリット10インチ・ミニ・アルバム「LOOP DUB」を発表している。ERIKA CRYMSONは独特の感覚を持つ歌い手だと思う。ありきたりのレゲエ的ワード、言い回しにあまり囚われずに自分の言葉を選びメロディーに乗せようと努力する姿勢は、群れずに自分のスタンスをキープしようとする彼女自身の活動に表れているといえるだろう。そういうある意味頑固な性格が逆に功を奏してジャンルを超越したセンスを持ったシンガーに成長することに期待している。「SERIOUS THING」と同じリズム・トラック「BOILER」を使ったこのERIKA CRYMSONのNEW TUNE「BRIGHT」は一聴するとちょっとヤキモキした気持ちを歌った女の子らしいラヴ・ソングのようだが、しかしよくリリックを聴いてみるとアナログ・レコードへの愛情を描いた歌だということがわかるだろう。レゲエだけでなくほとんどの音楽が「データー」として簡単に手に入れられDJがプレイする。そんなリリックを初めてDJスタイルにトライして歌っているところがERIKA CRYMSONというアーティストの面白いところなのではないかな、と思う。(Text by : 沖野 正明)

まもなく全国のレコード店で発売開始!

品番:JWMR-005 アナログ7インチ
定価:¥840-(Tax in)

お問い合わせはコチラまで
Distributed by OFFICE JAH WORKS
Mail: office@jah-works.com

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『JWMR-004』

2012.03.22 13:17  作品

1年間止まっていたワークス再開です。

ヤードスタジオ産★第四弾発表いたします!

今作はジャマイカからメッセンジャー【LUCIANO】をプロデュース!

日本人ミュージシャン【MI3】との夢の競演です。

web_JWMR-004A.jpg   web_JWMR-004B.jpg

      また新しい一日がやってくる。

”すべてを正しくすることをあきらめてはいけない。”

SIDE A: GLOBAL AFFAIR

SIDE B: VERSION (MI3)

Riddim by MI3
Recording by Einsteiner (Yard Studio)
Produce by Ogidoo (JAH WORKS MUZIK,INT)
Song & Lyrics by LUCIANO

   lucipic6.gif        mi3.jpg  

LUCIANOは90年代前半にデビューし、この頃から90年代半ばにかけてダンスホール・レゲエ・シーンに興った最も大きなトピックの一つである「ラスタ・ルネッサンス」ともゆうべきラスタ回帰ムーヴメントをGARNETT SILKやTONY REBEL,BUJU BANTON,SIZZLA,CAPLETONといったアーティスト達と共に牽引することとなったシンガーである。XTERMINATORレーベルのプロデューサーPHILLIP”FATTIS”BURRELLの元でシングルをリリースするようになった94年にアルバム「ONE AWAY TICKET」を発表。「コンシャス・レゲエ」路線を更に強めていく。初期作品を手掛けていたFREDDIE McGREGORのビッグ・シップ・レーベルなどからも続々とヒット・シングルを放つようになっていく中、95年に英メジャー・レーベル、アイランドと契約し、XTERMINATORレーベル製作の楽曲によるアルバム「WHERE THERE IS LIFE」を発表。これに収められている「IT’S ME AGAIN JAH」「LORD GIVE ME STRENGTH」はこの年の大ヒット・チューンとなった。またアイランドからは97年に「MESSENGER」もリリース。この中からも「HOW CAN YOU」「OVER THE HILLS」などがヒットし、アルバム・タイトルであるMESSENGERという言葉は以後LUCIANO自身を形容するニックネームとなっている。XTERMINATOR音源では99年にアルバム「SWEEP OVER MY SOUL」も発表、アルバム・タイトル曲も含めこのタッグでは多くのマスターピースを残している。この後も現在に至るまで好調に作品をリリースし、ジャマイカ国内だけでなくヨーロッパやアフリカなど世界中で高い人気を誇る真のメッセンジャーとして活動している。そのLUCIANOのダブプレートを数多く所有し、来日時のサポートにも関わる縁の深いJAH WORKSがプロデュースしたNEW TUNE「GLOBAL AFFAIR」は、LUCIANOらしいポジティヴで力強いメッセージがドラマチックなメロディーで歌われる素晴らしい一曲となった。実際にレコーディングされたのはかなり前ということだが、3.11以降の我々の住む世界が感じるべき、受け止めるべき生き方が示されているような気がしてならない。CHALISS CREWのキーボーディストMI3が手掛けたこの曲のリズムトラックは、同じくCHALISSCREWのベーシストのチャリヤンも参加し、グイグイとウネるベースラインがボトムを支えるアップテンポ気味のダンスホール・リズムに仕上がっている。LUCIANO自身も珍しく途中でDEEJAYスタイルを披露していて、こういうアイデアが出るプロセスを思うとLUCIANO本人とJAH WORKSとの絆の深さを感じる素晴らしい一曲となったと言える。
(Text by : 沖野 正明)

まもなく全国のレコード店で発売開始!

品番:JWMR-004 アナログ7インチ
定価:¥840-(Tax in)

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『ASOS-002A』

2012.03.21 13:28  プロモーション

全国の皆さんお待たせしました。

ジャマイカ IRIE FMでもお馴染みの国境も人種も世代も超えたレゲエ・アーティスト、

「オリジナル・ファウンデーション・ジャパニーズDJ」ともいえる存在であるMi-I

happybirthday.jpg

氏のロングヒット中のアルバム『HAPPY BIRTHDAY』から『久しぶりの雨』が待望のアナログ化!

しかもあの未発表曲『夢見よらい』も収録の両A面2曲入り。

web_ASOS-002A-A.jpg  web_ASOS-002A-AA.jpg

SIDE A : HISASHIBURI NO AME (RAIN)

SIDE AA : YUME MIYO LIE


Produced by Mi-I , Fumit (A SEH ONE STUDIO)
Written by Mi-I
Riddim Track by Fumit
Mastering by: Einsteiner (YARD STUDIO)
Cover Art Design :COZZEE(Cozitive Computer Crafts)
Vinyl Planner : OGIDOO (JAH WORKS )

MI-I.jpg

関西の、いや日本のレゲエ・ダンスホール・ムーヴメントに於いてレゲエDJとしての活動をかなり早い時期から始めたは、80年代の後半にIsehdoというDJ名でTRAVEL FOX CREWのオリジナル・メンバーとして当時まだまだ情報の少なかった現地のダイレクトなダンスホール・スタイルをいちはやく我々に示してくれた。またジャマイカ、NYにも渡り現地のダンスでマイクを握り多くのアーティストと共演し、90年代に入る頃からはジャマイカに長期滞在を始め、その中で音楽を含めた生活のヴァイブレーションを吸収していく。よりレゲエを身近なものに、というジャマイカでは当たり前の状況を自ら表現してきた彼は初期から歌ってきたお風呂(銭湯)の歌「みんなハダカデ」を97年にリリース。と同じ頃にDJ名前を「Mi-I」とし日本とジャマイカの両方に通じるメッセージを歌うアーチストとして更なる活動をスタートした。05年から09年にかけてはジャマイカでレコーディングした曲が現地のラジオでエア・プレイされ注目を浴びた。10年には待望のソロ・ミニ・アルバム「HAPPY BIRTHDAY」もリリースし、もはや国境も人種も世代も超えたレゲエ・アーティストとして活躍している。

今回リリースする2曲「久しぶりの雨」「夢見よらい」はそんなMi-Iのストレートでイノセントなメッセージを感じ取れる代表的なチューンだといえるだろう。「久しぶりの雨」は先のミニ・アルバム「HAPPY BIRTHDAY」にも収録されていた曲で、人間以外のいきものの視点で「雨=自然」の恵みと、その中で生きていくことの素晴らしさを歌った名曲だ。こうした、レゲエに全く触れたことがないような人や子供でもまったく違和感無く聞き取れる、感じ取れるリリックでメッセージを伝えることのできる唄を歌えるところがMi-Iの魅力だといえるだろう。リズム・トラックはライヴでもぴったり息の合った演奏でバックを支えるA SHE ONE TONES。 もう一曲の「夢見よらい」もライヴでおなじみの曲だが「見よらい」というのはMi-Iの故郷である和歌山のことば。これを「未来」と掛けてポジティヴなメッセージを広い世代に伝えようとする歌だ。こんな時代にこそ大切なのはシンプルな願いであり、それは希望を失わず未来を夢見ることだろう。ここでもMi-Iはレゲエ・リスナーの間でしか通じないような難しい言葉を全く使っていない。しかし彼の歌は間違いなくレゲエである。これはMi-Iが長いDJキャリアの中で辿り着いたオリジナル・スタイルではないかと思う。この曲もバックはA SHE ONE TONESが担当。STUDIO 1レゲエの有名なヒット曲、アーネスト・ウイルソンの「UNDYING LOVE」をリメイクしたこのすっきりとしたリズムトラックが、迷いの無いまっすぐな気持ちを歌ったリリックにぴったりフィットして聴き心地のよいチューンに仕上がっていると思う。
(Text by : 沖野 正明)

Mi-I official website 

まもなく全国のレコード店で発売開始!

品番:ASOS-002A アナログ7インチ
定価:¥840-(Tax in)

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Distributed by OFFICE JAH WORKS
Mail: office@jah-works.com

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『共鳴』

2012.03.02 19:00  プロモーション

ちょっと変わった気になるCDのご紹介。

「Kyoumei」 / V.A.
8 Colors Discussion the Piano Style

kyoumei.jpg


■形態:CDコンピレーションアルバム ■品番:DIM001
■JAN:4 543 364 031 021 ■レーベル:DO IT MOVEMENT RECORDS
■発売日:2012年3月3日 ■価格:1,600円(税込)


Yoshito(RIME BOX)の呼びかけによりYARD STUDIO CREW と仲野友恵が協力し、『何か新しいものを作りたい』をコンセプトに始動。異なる個性が共鳴しあい、シンプルかつ深みあるピアノのトラックが誕生。それぞれのアーティストの感性により、各曲に様々な情景や物語を感じ取れるコンピレーション・アルバム。

各々、それぞれの領域で活動していた二人Mr.RuとYOSHITO from RIME BOXは2011年に共作しRIME BOXよりリリースされたALL Japanese DUB PLATE MIX CD「奏人」の制作(バックトラック提供、スタジオワーク等)を機に意気投合。表現する一つの手段、造る喜びを分かち合ったことが「共鳴」制作のきっかけとなった。人々の心の躍動、葛藤、全ての観点を、音楽へと「誘導」「融合」そして「行動」する、がコンセプト。共通の心の原点であるREGGAE MUSICは勿論の事、影響を受けたBLACK MUSIC、 BLACK CULTUREからROCK POPSまで、そして出会い携わった人達、あらゆる「音楽」と「気持ち」「心」を大切にし、ジャンルにとらわれる事なく本質を多様する、そんな作品づくりを思案し、手掛けている。2012年 「とにかく、ヤルっ!!」をモットーに【DO IT MOVEMENT RECORDS】本格始動。始動第1弾が本作『共鳴』。

01. 人と心 / RAY
02. 約束 / WAKANA
03. 舞い降りた花びらは美しく / ICE-KOH
04. ALIVE / BISCA
05. SKIT
06. ああ今こそ / RYUMYO
07. 宝者 / TACO
08. Respect to you / 行灯
09. Dear / NARU SWEET
10. AKIKARAFUYU ver.
11.DOSYABURI ver.
12.ASAMOYA ver.
13. HOURYUJI ver.
14. BONUS TRUCK



CMでちょっとだけ聴けます。
Do it MOVEMENT record 「Kyoumei」 CM

ピアノのオケにレゲェシンガー・DJが乗っかるという
今までには無い異色な作品です。
YARD STUDIOではピアノのアレンジ・プリプロ・録音、
歌のプリプロ・録音、ミックス、マスタリングと制作全般に関わらせてもらいました。
生のグランドピアノを録音しに行ったりもしてます。
ピアノのペダルやダンパーが動く音も聴いてください。

明日、2012/3/3(土)発売です。

ちなみに、Einsteiner推薦枠DJも収録されてます。
ゆっくりじっくり聴いてみてください。




<プロデューサー・Yoshito from RimeBox >
2009年、元々ソロで活動していたYoshitoがRimeBoxのオツ氏と出会い、RimeBoxに正式加入。
主に、地元・南河内中心にクラブやレゲエBARなどで活動し、大人から子供までが、自然と踊れ歌えるIRIEなレゲエを広める為、
2ヶ月に1度「大和川サウンド」という野外イベントを開催何より自分達が楽しい音楽でありレゲエじゃないと、オーディエンスには絶対伝わらない。
「素直に感じろ...」を、テーマに今後も活動を続けていく。
ちなみに、トマト農家が本業でもあるYoshitoが作っているブランドトマト「甘人・あまと」は絶品。

<ピアノ・仲野友恵>
癒し・哀愁・激情・エロティシズム・・・そんな世界をピアノ1本で表現するインストゥルメンタルピアニスト。4歳でクラシックピアノを始め、7歳で作曲を始める。 2006年5月より関西のライブハウスやカフェ・バーなどを中心に ライブ活動を行なっている。 2010年より名を本名である「仲野友恵」に改め、活躍の場を更に拡大する予定。

<エンジニア・Einsteiner >(YARD STUDIO/録音調整技師) 
‘80代後半からセレクターとして活動を始め、同時にエンジニア(Recording、Mix)・トラックメイカー・PAと活動の場を拡げる。過去にはKo-1、DARUMA Inc. 、Ctrl+D、Mad Chemist名義で多数の作品に参加。またDub Plateのカッティングにおいてもその枚数は数百枚に及び全国各地のサウンドのDub Plateを手掛ける。また最近では自身名義の曲も発表している。日本随一のDancehall Reggae Mixer。


01. 人と心 / RAY
(他人のせいにするのではなく自分自身が変わらなくてはいけない。)
words by RAY / music by Tomoe Nakano / produced by Yoshito from Rime Box
recorded and mixed by Einsteiner at YARD STUDIO

02. 約束 / WAKANA
(今も果たせない約束をまだ心に想う。)
words by RAY / music by Tomoe Nakano / produced by Yoshito from Rime Box
recorded and mixed by Einsteiner at YARD STUDIO

03. 舞い降りた花びらは美しく / ICE-KOH
(昔の彼女に向けて今の自分自身の気持ちを歌った。)
words by ICE-KOH / music by Tomoe Nakano / produced by Yoshito from Rime Box
recorded and mixed by Einsteiner at YARD STUDIO

04. ALIVE / BISCA
(毎日毎日新しい自分と戦いながら素晴らしい日々を自由に生きて行こう。)
words by BISCA / music by Tomoe Nakano / produced by Yoshito from Rime Box
recorded and mixed by Einsteiner at YARD STUDIO

05. SKIT
music by Tomoe Nakano / produced by Yoshito from Rime Box
recorded and mixed by Einsteiner at YARD STUDIO

06. ああ今こそ / RYUMYO
(今の日本を見て、本当の幸せとは何か?自分自身そして皆がひとつになって次の日本を作って行こう。)
words by RYUMYO / music by Tomoe Nakano / produced by Yoshito from Rime Box
recorded and mixed by Einsteiner at YARD STUDIO

07. 宝者 / TACO
(大切な人との出会いは奇跡)
words by TACO / music by Tomoe Nakano / produced by Yoshito from Rime Box
recorded by Mr,Ru from DOBLE R STUDIO / mixed by Einsteiner at YARD STUDIO

08. Respect to you / 行灯
(最愛の人に向けた感謝の気持ちを歌った。)
words by 行灯 / music by Tomoe Nakano / produced by Yoshito from Rime Box
recorded by Mr,Ru from DOBLE R STUDIO / mixed by Einsteiner at YARD STUDIO

09. Dear / NARU SWEET
(未来の子供達に向けて)
words by NARU SWEET / music by Tomoe Nakano
produced by Yoshito from Rime Box / recorded and mixed by Einsteiner at YARD STUDIO

10. AKIKARAFUYU ver.
(寒い時期に哀愁ただようミディアムチューン)
music by Tomoe Nakano / produced by Yoshito from Rime Box
mixed by Einsteiner at YARD STUDIO / recorded by 松永 崇(STUDIO HORYUJI)

11 .DOSYABURI ver.
(暗い雨の中考えこむようなチューン)
music by Tomoe Nakano / produced by Yoshito from Rime Box
recorded and Mixed by Einsteiner at YARD STUDIO

12.ASAMOYA ver.
(霧がかった夜明け前の風景)
music by Tomoe Nakano / produced by Yoshito from Rime Box
mixed by Einsteiner at YARD STUDIO / recorded by 松永 崇(STUDIO HORYUJI)

13. HOURYUJI ver.
(日本の春のイメージの和チューン)
music by Tomoe Nakano / produced by Yoshito from Rime Box
mixed by Einsteiner at YARD STUDIO / recorded by 松永 崇(STUDIO HORYUJI)

14. BONUS TRUCK
(全てをつれていくようなダブワイズ)
produced by Yoshito from Rime Box / mixed by Einsteiner at YARD STUDIO



是非!

Einsteiner

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