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メンテナンス

2008.05.08 23:18  サウンドシステム

本日のヤードスタジオ。
ヤマカシのこれまた、エエ曲がミックスされている模様♪
TS3E0595.jpg

パーヤンも最多登場更新中。
TS3E0596.jpg

そんな作業を横目に本日はスピーカーのメンテナンス。
今回はジャマイカでもおなじみのピエゾツィーター類。
最近ではマグネットに比べ出番が少ないですがあえてご紹介。
このボックスもマグネットやピエゾと交換を繰り返しています。
tweeter2k8.jpg
ピエゾ素子は発振して特定の周波数を鳴らします。
素子自体がコンデンサみたいなもので主に高音を再生。

ピエゾ素子とフィルムコンデンサそして抵抗の組みあわせと
いろいろ実証しました。もちろんアンプの負担も考えて、直列、並列も。
机上の計算もいいですがサウンドマンの耳も大事なバロメーター
TS3E0592.jpg
思った回路(組み合わせ)を次々にアンプから発振させます。
そこで活躍ワーブルトーン発振機。
TS3E0593.jpg
この機械、実にアナログでファンデーションですがいつも役にたってます。
鳴らしたい周波数がほとんど揃ってるので低音から高音まで
安定した試験が出来ます。
自分の耳で『これがエエ音』と思う実証も楽しいですよ♪

今日の結果報告はなかなか満足。
あとは長時間再生の耐久結果待ちです。

安価なピエゾですが工夫次第では長持ちするスピーカーになりますよ。

ピエゾで再生できない音域はまた紹介します。

DOO




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